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ブラックでも審査なしでETCカードが作れる

今や長距離ドライバーにとっては必需品となっているETCカード。

ETCを利用すると有料道路の通行を簡単にするだけではなく、マイレージポイント・ETCマイレージサービス・ETC割引等お得なサービスを受けられるようになります。

では、ETCカードを無料で簡単に取得する為にはどのような事をしたらいいのでしょうか?

基本ETCカードはクレジットカードの派生カードとして作成するもので、通常のETCカードを取得するためには、まずクレジットカードを持たなくてはなりません。

もちろんクレジットカード機能なしのETCカードもあります。

高速情報協同組合が出している年会費無料、だれでも持つことができ、誰もがETC利用する事ができるカードになります。

しかしなんらかの事情があり、カード審査に落ちてしまうという方も沢山いると思います。

今回はそんなブラックな方でも作成可能な、基本審査なし……または審査がゆるいETCカードの事についてお話ししたいと思います。

▼ブラックの人でも審査なしで申し込めるETCカードを紹介

一口にETCカードと言っても色々あるので、始めにETCカードの種類を明記しておきます。

●ETCカード(一体型・分離型)

クレジットカードを作った上で追加発行出来る一般的なETCカード。

「一体型」(一枚でクレカとETC、両方の役割を果たす)と「分離型」(クレカとETCの2枚)の2種類がある。

●ETCパーソナルカード

有料道路の支払いに限定した、高速道路会社(6社)が共同で発行するETCカード。

デポジット(保証金)を払う事で有料道路のETC走行が可能となるが、一枚あたり1,234円(税込)の年会費がかる。

●ETC法人カード

名前通りの法人向けのETCカード。

クレジットカード会社や各道路会社がそれぞれ発行している。

●ETCコーポレートカード

法人ETCカードの一種。

東/中/西日本高速道路株式会社が発行している。

上記の中で、個人が審査なしで作れるETCカードは以下の二つです。

○ETCカード(クレジットカードの家族カードを利用した取得方法)

※身内にクレジットカード一体型ETCカードを持っている人がいて、その人の家族カード枠を使ってETCカードを作成します。

○ETCパーソナルカード

どちらも手続きは難しくないので、一度申し込みをしてみてはいかがでしょうか?

▼一般的なETCカードは「クレジットカード会社」が提供している

冒頭でもお話しましたが、通常ETCカードというのはクレジットカードの付帯カードとして作成するものです。

新しくクレジットカードを作る時に、オプションとして「ETCカードも同時に作成する」または「ETCカード機能付き」などという表記を目にした人も多いかと思います。

このようにETCカードを入手する為には、前提としてクレジットカードを持っていなければならないのです。

理由としてはETCカードはクレジットカードと同じで「カード会社が利用料金を一旦払って、その金額をカードを所持している本人の口座から指定日に引き落とす」という支払い体系になっている為、カード会社が必要な訳です。

一般の人はこの仕組みさえ理解していればETCカードを持つことは簡単です。

新しくクレジットカードを作って、ETCカードも同時作成するもよし、ETC機能付きクレジットカードを作るもよし、既のクレジットカードを持っているならETCカードオプションに申し込むだけですぐにカードは入手できます。

「審査」はあくまでクレジットカード取得時に行われるものなので、ETCカードの申し込み時には必要ありません。

しかし、問題なのは「クレジットカード自体取得する事が出来ない」人、いわゆる個人信用情報がない、ブラックリストにのっている人達です。

その他、新規企業を企業下ばっかの個人事業主も審査に通りにくいと言われています。

一度ブラック入りしてしまうと新たにクレジットカードを取得するのはかなり困難になってしまいます。

クレジットカードが手に入らないという事は必然的にETCカードも手に入りません。

かなり特異的な条件として喪明けであれば申し込みが可能な事もありますが、確実ではないでしょう。