害虫駆除、汚染箇所の解体・清掃・消臭について

遺品整理や特殊清掃という言葉が最近注目されています。

例えば孤独死の問題。

少子高齢化になり、お年寄りが一人で暮らしているケースが増えてきています。

ご家族が気つかず、ひっそりと亡くなっていることもあるのです。

悲しい話ですが現実です。

病院で死亡された場合は医師が死因・死亡の確認をしますが、孤独死・自殺・殺人などの現場の場合はご遺体の発見が遅れます。

その場合は、腐敗臭・死臭が漂っていたり体液や血液が流れて、床や壁に悪臭が染みこんでいたりする場合も少なくありません。

●害虫駆除

ご遺体が腐敗している場合は害虫が発生していることもあります。

特殊清掃ができる業者は発生量・種類・発生場所など臨機応変に効率的に駆除してくれます。

場合によっては、非常に強い薬剤を使用することがありますので、とっても危険です。

●汚染箇所の解体、清掃、消臭

夏場の暑い時期の場合は、汚染が床下や壁の内部まで広がっていることもあります。

そんなケースでは表面の清掃では取り除けません。

汚染箇所を解体しながらの清掃作業・消臭作業になります。

例えばフローリング。

床の表面を掃除しても臭いがとれないケースがとても多いです。

死臭が染みこんでしまったフローリング・防音材・壁紙を剥がしたあと、残っている血液や体液をしっかりと清掃してくれます。

特殊清掃は素人では、できません。

専門業者に依頼をしましょう。

◇特殊清掃の現場は悲惨なことも多いようです。(※閲覧注意)⇒http://www.jprime.jp/articles/-/12585

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