リフォームの必要がある特殊清掃の現場について

特殊清掃は全ての作業を終えたあと、部屋をオゾン消臭や脱臭して仕上げます。

これで死臭・腐敗臭の元をほぼ完全に取り除けるでしょう。

優秀な特殊清掃業者ならば、この時点で気になる臭いはほとんどなくなっているでしょう。

解体した部分があれば新しい壁紙やフローリングに張り替えてもらいましょう。

遺品整理を依頼する場合は場合によって特殊清掃が必要になることもありますが、リフォームまで対応できる業者だと助かりますね。

●リフォームしなければ解決できない場合も……

汚染箇所から漂ってくる腐敗臭・死臭はリフォームでしか解消できないこともあります。

適正な現状回復を提案してくれる特殊清掃業者を選びましょう。

もちろん費用を抑えながらです。

どうしても臭いが取れない場合はリフォームしてくれると助かります。

悪臭を元から絶つにはリフォームが必要なこともあります。

特殊清掃が必要となる場合の大きなポイントが死臭でしょう。

これがもっとも解決が難しいのです。

フローリングや壁の表面だけ清掃した場合は、付着している体液や血液は取り除けます。

しかし、染みこんでしまった体液の臭いは完璧に除去できません。

●特殊清掃は専門業者だけでなくて遺品整理業者が行うこともあります。

専用の薬剤の散布やオゾン脱臭がメインです。

通常はそれだけで悪臭が取れるのかもしれません。

清掃直後は臭いが消えたように思います。

しかし、時間経過とともにまた臭いが戻るのです。

一番いいのはリフォームでしょう。

リフォームの必要がある特殊清掃の現場について はコメントを受け付けていません。

Filed under リフォームと特殊清掃

Comments are closed.